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活性化リンパ球療法とは

白山通りクリニックHPより抜粋


白山通りクリニックは、平成11年4月から「がんに対する細胞治療(活性化リンパ球療法)」に尽力してきました。
現在では、多数の提携医療機関の協力も得て、3,700人以上のがん患者様を治療してきました。


白山通りクリニックの免疫療法とがん治療における役割

活性化リンパ球療法は有効性が科学的に証明された療法です

白山通りクリニックの行なっている活性化リンパ球療法は、国立がんセンター研究所にて関根博士が培養法を確立した後、その効果について大規模な臨床研究※1を行い、有効性の確認を行っております。

また、この研究のエビデンスレベルの高さから、肝臓がん診療ガイドラインにおいて、構造化抄録として非常に参考になるといったコメントも取り入れられています。

現在では、免疫細胞療法は多数の医療機関で行われており、様々な療法に分岐しています。白山通りクリニックの活性化リンパ球療法はこれら免疫細胞療法の基礎でもあり、統計学的に有効性を証明した科学的根拠のある唯一の療法※2です。

※1
肝臓がんの手術後の再発予防、という目的で臨床研究(無作為比較試験)を実施しました。
肝臓がんの患者様(150例)の術後に再発予防目的に活性化リンパ球療法が実施され(リンパ球投与群76例、非投与群74例)、5年無再発率において非投与群が23%の無再発に対して、リンパ球投与群は41%と両群の間には18%の差が確認できました。また、リンパ球投与群は、術後2年までの早期再発が少なく、 再発までの期間が非投与群平均1.6年に対してリンパ球投与群2.8年と1.2年再発を遅らせることが確認され、統計学的に明らかな有効性が実証されました。この結果は、英国医学雑誌「LANCET」2000;356:802-07に掲載され、活性化リンパ球療法が、世界の医学会で科学的に根拠のある治療法として認められました。

※2
免疫細胞療法についての症例報告は学会等で多数行われていますが、実際にエビデンスとして信頼度の高い無作為比較試験で治療効果を証明したのは、LANCETに掲載されたこの活性化リンパ球療法のみになります。

白山通りクリニックで行う活性化リンパ球療法(免疫療法)とは

活性化リンパ球療法(免疫療法)とは、患者様本人の血液(約50cc)から、リンパ球を分離し、約1,000倍に活性化増殖させ、点滴で体内に戻す療法であり、
(1)がんの再発予防 (2)がんの進行の防止 (3)QOLの改善
を目的として行います。
他の治療と比べると副作用が極めて少なく、身体への負担が軽い治療法であり、血液がんを除く多くのがん種に適応できます。

人の体内ではがん細胞が絶えず生まれていますが、自然に備わった免疫力でがん細胞が増殖するのを抑えています。このがんの増殖を抑える役割を担っているのが 「リンパ球」であり、がんなどの悪性の細胞を排除します。
様々な要因によって、免疫力が弱まってくると、がん細胞が増殖するのを抑える力が弱くなり、がんが拡大していきます。
活性化リンパ球療法は、患者様のリンパ球を活性化増殖させ、体内に戻すことで、弱くなった免疫力を回復させます。この免疫力を回復させることで、がんの増殖を押さえる力が高まります。

免疫療法の詳細についてはこちら

併用療法の詳細についてはこちら



東京近郊の再発予防に関するお問い合わせ

活性化リンパ球療法に関するご相談は、白山通りクリニックが受け付けております。
送信内容を確認後、折り返しご希望の連絡先にご連絡いたします。

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しばらく経ってもこちらからの連絡がない場合は、お手数ですが、白山通りクリニックまでご連絡いただけますようお願い申し上げます。

白山通りクリニックへの連絡先:ganchiryo@hakusan-s.jp